2005年05月20日

[NHK]

NHK


日本放送協会(にっぽんほうそうきょうかい、英語(英称) Japan Broadcasting Corporation)は、放送法に基づき、公共の福祉のために、あまねく日本中において受信できるように豊かで、かつ、良い放送番組による放送を行い又は当該放送番組を委託して放送させるとともに、放送及びその受信の進歩発達に必要な業務を行い、あわせて国際放送及び委託協会国際放送業務を行うことを目的とする特殊法人である。「にほんほうそうきょうかい」と読むのは誤り。なお、戦前の英称は“The Broadcasting Corporation of Japan”であった。略称は「NHK(エヌエイチケー、Nippon Hoso Kyokai)」(日本放送協会定款第2条)。「NHK」は、日本発条株式会社が先行して使用していたが、異業種であるため、両者が共に使用している。なお、NHKでは総合テレビジョン、教育テレビジョンの略称として、“GTV”(General TeleVision)、“ETV”(Educational TeleVision)を使用することがある。衛星放送は第1放送がBS 1(ワン)、第2放送がBS 2(ツー)と省略されて呼ばれている。2004年7月に不祥事が発覚。それ以降不祥事が相次いだ。

概説

1925年に日本で初めて放送業務を開始した社団法人東京放送局、社団法人名古屋放送局及び社団法人大阪放送局の業務を統合し1926年に設立された社団法人日本放送協会の業務を承継し、放送法に基づく法人として1950年に設立されたものである。本部及び全国向けのNHK放送センター東京都渋谷区神南二丁目2番1号に所在。その他道府県に番組製作能力を有する#放送局(放送局)、取材拠点たる支局、受信契約締結・受信料の徴収業務にあたる営業所を置いている。日本に於ける放送分野の先駆者的な役目を担い、NHK放送技術研究所を中心とした技術力では世界有数のものを持つ。ハイビジョンは開発に長年月を要し、その圧縮・伝送技術であるMUSE方式については、すでに時代遅れとなったアナログ伝送方式であったため世界標準にすることはできなかったが、デジタルHDTVにおける映像制作・蓄積にはハイビジョンで開発された技術がほぼそのまま受け継がれている。NHKは特殊法人でありながら、国からの出資は受けていないが、税金を免除されており、間接的に国民負担となっている。政府からは独立した組織として存在する公共放送であり、国営放送ではない(国内では、NHK=国営放送という認識をしている人もいるが、あくまで公共放送である。NHKに就職する際、必ず試験でNHKはどういう放送局かを問われ、公共放送でなく国営放送と答えるとその時点で失格になるという)。しかし、事業予算・経営委員任命には国会の承認が必要であるなど、経営・番組編集方針には時の政権の意向が反映される可能性があるのも否めず、民営化の検討を含めた独立性・透明性の確保が今後の課題である。NHKは国内放送のうち、中波放送と超短波放送のいずれかと、テレビ放送がそれぞれあまねく日本中で受信できるよう措置をしなければならないと放送法で規定されており、テレビは衛星放送放送衛星)が担っている。(衛星第2テレビで総合テレビの番組の同時・時差放送が有るのはこのため)また、小笠原諸島東京都)や大東諸島沖縄県)といった本土から遠く離れ、既存の地上波放送を受信できない離島について、自治体などの補助を受けて、ほかの民間テレビジョン放送事業者とともに東京の総合テレビ・教育テレビを通信衛星で送り、現地で地上波チャンネルに変換して放送している。地上放送のコールサインはそれぞれ末尾とその組み合わせが決まっている。下記の左は総合放送系統(総合テレビラジオ第1放送、FM放送)、右が教育放送系統(教育テレビラジオ第2放送)で使用されている。(*の部分は共通する任意のアルファベット)
*JO*K と JO*B(東京及び地域拠点局などが多い)
*JO*G と JO*C
*JO*P と JO*D
*JO*Q と JO*Zこれらコールサインを確認できる局名アナウンスは、テレビの場合は1日の基点となる時間帯(総合テレビは早朝04:30前、それ以外は05:00前)、及びメンテナンスによる放送休止前の1日1〜2回。ラジオの場合は複数回行われる。
*ラジオ第1放送、FM放送 05:00前、12:00前、19:00前、01:00(※1)
*ラジオ第2放送 05:30前、08:00前、09:30前(気象通報終了後)、16:20前(気象通報終了後)、22:20前(気象通報終了後)、放送終了時(※2)※1:放送休止日のみ。ただし、地方放送局管内の一部地域のみの休止や札幌以外の北海道の各放送局などではコールサインの呼び出しの放送がない。また、大津・和歌山両放送局においては自局のコールサインではなく、大阪放送局のものをアナウンスしている。また、北海道地方では教育テレビ、ラジオ第2放送のコールサインのアナウンスは省略されている。(「NHK教育テレビジョンです」、「NHK第2放送です」のアナウンスのみ)※2:日曜、月曜深夜と、集中メンテナンスが行われる日は24:00、火曜深夜は01:35、その他は01:40NHKでは放送の終了時に国歌(君が代)を放送しているが、これはサンフランシスコ講和条約が成立し、正式に日本が独立国に復帰した1951年にラジオでまず放送、テレビは1953年9月から放送されるようになった。しかし、24時間放送が開始された関係で現在それを連日放送するのはラジオ第2放送だけで、その他の媒体では不定期に行われるメンテナンスに伴う休止前後に演奏される程度になった。(君が代を放送しないですぐに休止に入る地方放送局もある。なおテレビでは上記基点時間になると総合テレビでは1分程度、教育テレビも10秒程度の環境映像の後、10秒程度日章旗を映している。但し災害・重大事件などによる特別編成時はそれらが割愛される場合もある)BSアナログ放送・BSデジタル放送は君が代は放送していない。テレビで君が代が演奏される場合はまず日章旗が約30秒程度映し出され、その後地球儀を写して日本列島に近づいたところで「NHK」のロゴが入るものだったが、近年はデジタル放送用に地球儀に代えてランドサットから映した日本列島の映像を流しているものもある。BS放送での放送休止はアナログ放送はまったくなく、デジタル放送でも年1回程度となっている。尚、BSアナログ放送は1997年春までは春分と秋分をはさんだ各1ヵ月半は太陽の光で発電される放送衛星が地球の陰に隠れる(いわゆる「地球」や「月」による食)現象のため深夜放送を休止していた時期があった。「月」による食の放送休止は日中の時間帯にあったが、現在の放送衛星は大容量のバッテリーを搭載し、太陽の光で発電される電気を蓄えることができるようになったため、「地球」や「月」による食でも放送できるようになり、放送休止は年数回のメンテナンスの時期程度となった。やがてBSアナログ放送の放送休止は完全になくなった。地上波放送の一部地域の放送休止は放送局管内の一部地域が休止の場合テレビ・FM放送は仮に中継局が全て停波したとしても基幹局が停波することはない。ラジオ第1放送のAM放送でもパターンはテレビ・FM放送と同様であるが状況により、基幹局が放送休止でほかの中継局が通常の終夜放送をおこなうこともある。NHKは公共放送なので、コマーシャル(CM)の場ではないため、番組への関与がない。

NHK会長


会長は経営委員会の議決により選任される。任期は3年。外部出身者が多い。しかし、最近では内部昇格が主である。

日本放送協会歴代会長


*第1代:岩原謙三 1926年8月6日〜1936年7月12日 (芝浦製作所社長、三井物産常務取締役、社団法人東京放送局理事長)
*第2代:小森七郎 1936年9月5日〜1943年5月15日 (逓信査察官、東京逓信局長、日本放送協会専務理事)
*第3代:下村宏 1943年5月15日〜1945年4月7日 (台湾総督府民政長官、朝日新聞副社長、貴族院議員)
*第4代:大橋八郎 1945年4月21日〜1946年2月20日 (逓信次官、貴族院議員、国際電気通信社長)
*第5代:高野岩三郎 1946年4月26日〜1949年4月5日 (東京大学(東京帝国大学)教授、大原社会問題研究所所長)
*第6代:古垣鐵郎 1949年5月30日〜1956年6月13日 (朝日新聞理事、貴族院議員、NHK専務理事)
*第7代:永田清 1956年6月13日〜1957年11月3日 (慶応大学教授、日本ゴム社長、日新製糖社長)
*第8代:野村秀雄 1958年1月14日〜1960年10月17日 (朝日新聞代表取締役、熊本日日新聞社長、国家公安委員)
*第9代:阿部真之助 1960年10月17日〜1964年7月9日 (毎日新聞(東京日日新聞)取締役主筆、NHK経営委員長)
*第10代:前田義徳 1964年7月17日〜1973年7月16日 (朝日新聞大阪本社外報部長、NHK放送総局長、副会長)
*第11代:小野吉郎 1973年7月17日〜1976年9月4日 (郵政事務次官、NHK専務理事、副会長)
*第12代:坂本朝一 1976年9月21日〜1982年7月2日 (初のNHK出身者)
*第13代:川原正人 1982年7月3日〜1988年7月2日
*第14代:池田芳蔵 1988年7月3日〜1989年4月4日 (三井物産会長)
*第15代:島桂次 1989年4月12日〜1991年7月16日 (NHKアメリカ総局長、放送総局副総局長、専務理事、副会長)
*第16代:川口幹夫 1991年7月31日〜1997年7月30日 (NHKドラマ部長)
*第17代:海老沢勝二 1997年7月31日〜2005年1月25日 (NHK政治部記者、政治部長、理事、NHKエンタープライズ社長)
*第18代:橋本元一 2005年1月25日〜現在 (NHK技術局計画部長、技術局長、専務理事・技師長)

経営委員会


経営方針などの重要な事項を決議する最高機関として設けられている。両議院の同意を得て内閣総理大臣より選任された12人の委員より構成される。8人は各地域を代表する者から選ばれる。委員の任期は3年。

各チャンネルの主な編成


* ラジオ第1放送 - 05:00起点の24時間放送。
* ラジオ第2放送 - 05:30〜深夜(日曜・月曜深夜24:00、火曜深夜01:35、水曜〜土曜深夜01:40)まで放送。(過去に数回日曜・月曜深夜も24:00以降も放送時間を延長したことがある。これは地震のニュースの関係で放送できなかった番組を放送するためである。)気象通報株式市況・外国語ニュース等も放送。
* FM放送 - 05:00起点の24時間放送(01:00〜05:00は原則としてラジオ第1放送と同じラジオ深夜便を放送)。クラシック音楽等各種音楽番組を編成。ニュースの放送は7時・正午・23時の一日三回のみ。
* 総合テレビ - 04:30起点の24時間放送。報道・情報番組や娯楽番組、教養番組等で構成。
* 教育テレビ - 05:00起点の24時間放送(第2、4、5週の日曜深夜は原則01:00終了 一部地域のみの放送休止あり)。教育・教養主体の編成。芸術・音楽番組等も放送。
* NHK衛星第1テレビジョン(衛星第1テレビ) - 国内外のニュース、スポーツ、ドキュメンタリーが主体。
* NHK衛星第2テレビジョン(衛星第2テレビ) - 難視聴解消を目的とする放送であり地上波による放送の同時・時差放送の他独自番組も。
* NHKデジタル衛星ハイビジョン(デジタル衛星ハイビジョン) - 独自編成。ニュースは総合テレビと同時放送。
:※衛星放送はいずれも05:00基点の24時間放送となっている。
* 国際放送、委託協会国際放送業務及び外国向け番組配信については「NHKワールド」を参照せよ。

緊急警報放送、並びに地震による激甚被害発令時の対応


放送時間帯に関係なく地震などによって発生する津波警報発表のときには緊急警報放送を実施し、通常番組を停止して上記7つのチャンネルと海外向け国際放送を使って津波関連の情報を提供する。なおテレビ副音声とラジオ第2放送では在日外国人向けに英語による津波関連のニュースを放送。(緊急警報放送(その項)参照)また、震度6弱以上の大型地震が発生した場合は同様に国際放送を含む全てのチャンネルの通常放送を停止して地震関連のニュース・情報を提供することがある(8波全中)。この際、切り替えの際にチャイムが流れる仕掛けになっていて、緊急警報放送の信号とは異なる。過去に1995年の阪神・淡路大震災と2004年の新潟県中越地震では、教育テレビとFM放送では地震発生以後数日間、安否情報(安否確認情報)を断続的に放送するために通常編成を休止した事例がある。(地震・災害報道参照)また総合テレビやラジオ第1放送がそれ以外の災害や重大な事件などによる特別編成でスポーツ中継、国会中継などが放送できない場合も教育テレビやFMラジオ放送に振り替える処置をとる場合がある。これは、NHKが災害対策基本法に定められた報道機関で唯一の指定公共機関のためである。

時刻出し


*時刻出しとは画面の左上に現在の時刻をテロップ表示すること。
*総合テレビ
深夜の映像散歩開始時(※)から基点(開始)時間を挟んで10:00まで(日曜日については「日曜討論」終了後まで)※大規模な災害や事件が発生し、深夜が特別放送体制となる場合はそれの開始時から行われる。
12:20(土・日・祝日は12:15)〜13:00まで
局によっては17:00〜19:00にも出しているところがある。(北海道地方ではかつて15:07から出していたが、現在は15:45から)
朝05:00〜08:15(日曜日は〜08:25)は各地天気予報を地区単位で時刻の下に表示する(BS?、BSハイビジョン、NHKワールドは表示なし 一部地域でも表示しない場合がある)。但し天気予報(気象情報)が放送される時だけは天気テロップは一旦消える。また、災害・地震・津波等の緊急報道で気象情報が放送できない場合でも各地域の天気テロップを1分程度表示する。
*教育テレビ
平日07:10〜09:00
土曜日07:30〜09:00
日曜日の表示はなし
::(※)以前は早朝放送の開始時間である6:00~9:00に断続的に出していたこともある。
*NHK衛星第1テレビジョン(衛星第1テレビ)(書きかけ)
*NHK衛星第2テレビジョン(衛星第2テレビ)(書きかけ)
*NHKデジタル衛星ハイビジョン(デジタル衛星ハイビジョン)(書きかけ)
時刻表示のデザインはアナログ放送用(新旧フォント両タイプ)とデジタル放送用の2種類があり、デジタル放送用ではデジタル数字(7セグメント表示)で時刻表示される。

アナログ放送用は地上放送ではデジタル放送同時送出の場合は縁が細い新フォントを(当初は映像比率サイズにより表示位置が異なっていたが現在は常時同じ位置である)、デジタル放送とは別送出(アナログ放送単独送出)の場合は縁が太い従来の旧フォントで表示。

BSアナログ放送は常時従来の旧フォントで表示。(アナログ放送単独送出はハイビジョンで制作した番組をアナログ放送、国際放送向け用として別に16:9レターボックス、13:9、4:3に編集した番組や付加サービスが異なる場合およびアナログ放送のみで放送する番組)

※時刻表示フォントは、ニュース速報(総合テレビ、BS?、BSハイビジョン)、地震情報(教育テレビを除くテレビ全チャンネル)、番組の放送時刻変更・休止のお断りテロップなどにも関係している。※海外向けのNHKワールドTV、NHKワールド・プレミアムでは外国との時差に配慮するため時刻出しはない。

テレビ画面上のチャンネルロゴ表示


いずれも海賊版対策(=著作権保護)のために導入されている(参考リンク123)。
デジタル総合テレビ=NHK G 2003年12月から表示
デジタル教育テレビ=NHK E 2003年12月から表示
衛星第1テレビ=BS1 アナログは1998年8月から デジタルは2000年12月から表示
衛星第2テレビ=BS2 アナログは1998年8月から デジタルは2000年12月から表示
衛星ハイビジョン=BS hi 2000年12月から表示
※画面右上に表示されている(災害・地震・津波等の緊急報道がある場合は表示されない)

※NHKワールドTV/NHKワールド・プレミアムは画面左上に「NHK」のロゴを表示

NHKを支える受信料制度


NHKについては、放送法の規定により、広告によって収入を得ることが禁止されているため、テレビの視聴者から受信料を徴収することによって運営されていることが特徴である。(その他に、わずかではあるが、国際放送に対するからの補助金がある。1968年まではラジオの受信料制度も存在したが、その後テレビと一体の受信料になった。)過去にはテレビの受信料は半強制的に徴収していたが、最近は無料や有料の民間放送が増え、徴収が難しくなってきている。他の有料民間放送と違い受信に専用機器が必要なく受信できるため、最近では受信契約せず視聴している家庭が増え、NHKの経営に大きな影響を与えている。そのためNHKの受信料のあり方が見なおされているが、NHKの契約実態についての詳細は公表されていない。(受信料制度の詳細については、受信料制度の項目を参照のこと。)

放送局等


放送局


太字の放送局は各地方の拠点となる地域拠点局である。

北海道地方


*北海道
NHK札幌放送局札幌市中央区(札幌市)(中央区))
NHK函館放送局函館市
NHK旭川放送局旭川市
NHK帯広放送局帯広市
NHK釧路放送局釧路市
NHK北見放送局北見市
NHK室蘭放送局室蘭市

東北地方(東北)地方


*宮城県
NHK仙台放送局仙台市青葉区(仙台市)(青葉区))
*青森県
NHK青森放送局青森市
*NHK弘前支局弘前市
*NHK八戸支局八戸市
*岩手県
NHK盛岡放送局盛岡市
*秋田県
NHK秋田放送局秋田市
*山形県
NHK山形放送局山形市
*NHK鶴岡支局鶴岡市
*福島県
NHK福島放送局福島市
*NHK郡山支局郡山市
*NHKいわき支局いわき市

関東地方(関東)・甲信越地方(甲信越)地方


*東京都
NHK放送センター渋谷区
*神奈川県
NHK横浜放送局横浜市中区(横浜市)(中区))
*千葉県
NHK千葉放送局千葉市中央区(千葉市)(中央区))
*埼玉県
NHKさいたま放送局さいたま市浦和区
*茨城県
NHK水戸放送局水戸市
*栃木県
NHK宇都宮放送局宇都宮市
*群馬県
NHK前橋放送局前橋市
*山梨県
NHK甲府放送局甲府市
*長野県
NHK長野放送局長野市
*NHK松本支局松本市
*新潟県
NHK新潟放送局新潟市

東海地方(東海)・北陸地方(北陸)地方


*愛知県
NHK名古屋放送局名古屋市東区(名古屋市)(東区))
*NHK豊橋支局豊橋市
*岐阜県
NHK岐阜放送局岐阜市
*NHK高山支局高山市
*三重県
NHK津放送局津市
*静岡県
NHK静岡放送局静岡市葵区
*NHK浜松支局浜松市
*石川県
NHK金沢放送局金沢市
*富山県
NHK富山放送局富山市
*福井県
NHK福井放送局福井市

近畿地方(近畿)地方


*大阪府
NHK大阪放送局大阪市中央区(大阪市)(中央区))
*兵庫県
NHK神戸放送局神戸市中央区(神戸市)(中央区))
*NHK姫路支局姫路市
*京都府
NHK京都放送局京都市上京区
*滋賀県
NHK大津放送局大津市
*奈良県
NHK奈良放送局奈良市
*和歌山県
NHK和歌山放送局和歌山市

中国地方(中国)地方


*広島県
NHK広島放送局広島市中区(広島市)(中区))
*NHK福山支局福山市
*岡山県
NHK岡山放送局岡山市
*島根県
NHK松江放送局松江市
*鳥取県
NHK鳥取放送局鳥取市
*NHK米子支局米子市
*山口県
NHK山口放送局山口市
*NHK下関支局下関市

四国地方(四国)地方


*愛媛県
NHK松山放送局松山市
*高知県
NHK高知放送局高知市
*徳島県
NHK徳島放送局徳島市
*香川県
NHK高松放送局高松市

九州地方(九州)・沖縄県(沖縄)地方


*福岡県
NHK福岡放送局福岡市中央区(福岡市)(中央区))
NHK北九州放送局北九州市小倉北区
*佐賀県
NHK佐賀放送局佐賀市
*長崎県
NHK長崎放送局長崎市
*NHK佐世保支局佐世保市
*熊本県
NHK熊本放送局熊本市
*大分県
NHK大分放送局大分市
*宮崎県
NHK宮崎放送局宮崎市
*鹿児島県
NHK鹿児島放送局鹿児島市
*沖縄県
NHK沖縄放送局豊見城市

放送系統


* 国内放送
アナログ放送
* 地上系による放送
中波放送
* 総合放送 - NHKラジオ第1放送(ラジオ第1放送)
* 教育放送 - ラジオ第2放送
超短波放送 - NHK-FM放送
テレビジョン放送(標準テレビジョン放送)
* 総合放送 - 総合テレビ
* 教育放送 - 教育テレビ
* 衛星系による放送
標準テレビジョン放送
* 難視聴解消を目的とする放送 - 衛星第2テレビ
* 総合放送 - 衛星第1テレビ
高精細度テレビジョン放送(デジタル方式の放送へ円滑に移行するための放送) - 衛星ハイビジョンテレビ
デジタル放送(高精細度テレビジョン放送を含む放送)
* 地上系による放送
総合放送 - デジタル総合テレビ
教育放送 - デジタル教育テレビ
* 衛星系による放送
* 委託国内放送業務
標準テレビジョン放送
*NHK衛星第1テレビジョン(衛星第1テレビ)
*NHK衛星第2テレビジョン(衛星第2テレビ)
高精細度テレビジョン放送 - 衛星ハイビジョンテレビ
* 国際放送 - NHKワールド・ラジオ日本
* 委託協会国際放送業務 - NHKワールドTV
* 外国向け番組配信 - NHKワールド・プレミアム

放送系


各放送局は、放送の種類毎に放送#放送系(放送系)が異なる。
*ラジオ第1放送及び総合テレビ(デジタル総合テレビを含む)に於ける広域放送
関東広域圏 - 水戸放送局、宇都宮放送局、前橋放送局、さいたま放送局、千葉放送局、横浜放送局は、東京を親局とする同一の放送系に属する(デジタル総合テレビに於いては水戸放送局を除く)。
中京広域圏 - 岐阜放送局、津放送局は、名古屋を親局とする同一の放送系に属する(総合テレビ、デジタル総合テレビを除く)。
近畿広域圏 - 神戸放送局、奈良放送局、和歌山放送局は、大阪を親局とする同一の放送系に属する(総合テレビ、デジタル総合テレビを除く)。
*ラジオ第1放送、FM放送、総合テレビ(デジタル総合テレビを含む)に於ける道県域放送
北海道 - 函館放送局、旭川放送局、帯広放送局、釧路放送局、北見放送局、室蘭放送局は、札幌を親局とする同一の放送系に属する。
福岡県 - 北九州放送局は、福岡を親局とする同一の放送系に属する。
*ラジオ第2放送及び教育テレビ(デジタル教育テレビを含む)
東京以外の放送局は、東京を親局とする同一の放送系に属する。

補足


上記放送系統及び放送系に於ける用語の意味は次の通り。
*国内放送 - 放送法第二条第一の二号に規定する国内放送。
*国際放送 - 同法同条第二号に規定する国際放送。
*中波放送 - 同法同条第二の三号に規定する中波放送。
*超短波放送 - 同法同条第二の四号に規定する超短波放送。
*テレビジョン放送 - 同法同条第二の五号に規定するテレビジョン放送。
*委託協会国際放送業務 - 同法同条第三の六号に規定する委託協会国際放送業務。
*委託国内放送業務 - 同法第九条第二号に規定する委託国内放送業務。*地上系による放送 - 放送法施行規則別表第一号(注)一に規定する地上系による放送。
*衛星系による放送 - 同(注)二に規定する衛星系による放送。
*総合放送 - 同(注)九に規定する総合放送。
*教育放送 - 同(注)十に規定する教育放送。
*広域放送 - 同(注)十二に規定する広域放送。
*県域放送 - 同(注)十三に規定する県域放送。
*難視聴解消を目的とする放送 - 同(注)十六に規定する難視聴解消を目的とする放送。*標準テレビジョン放送 - 電波法施行規則第二条第二十八の二号に規定する標準テレビジヨン放送。
*高精細度テレビジョン放送 - 同法同条第二十八の三号に規定する高精細度テレビジヨン放送。
*デジタル放送 - 同法同条第二十八の十六号に規定するデジタル放送。

沿革等


沿革


* 1924年11月29日 - 社団法人東京放送局設立(総裁:後藤新平、理事長:岩原謙三)。
* 1925年1月10日 - 社団法人名古屋放送局設立。
* 1925年2月28日 - 社団法人大阪放送局設立。
* 1925年3月1日 - 東京放送局、芝浦の東京高等工芸学校の仮施設より中波放送の試験放送を開始。
* 1925年3月22日 - 東京放送局、中波放送の仮放送を開始。
* 1925年5月10日 - 大阪放送局、高麗橋三越支店屋上の仮施設より中波放送の試験放送を開始。
* 1925年6月1日 - 大阪放送局、中波放送の仮放送を開始。
* 1925年6月23日 - 名古屋放送局、中波放送の試験放送を開始。
* 1925年7月12日 - 東京放送局、港区芝の愛宕山より中波放送の本放送を開始。
* 1925年7月15日 - 名古屋放送局、中波放送の本放送を開始。
* 1926年8月6日 - 社団法人日本放送協会の設立総会開催(初代会長:岩原謙三)。
* 1926年8月20日 - 社団法人東京放送局・大阪放送局・名古屋放送局が解散し、日本放送協会が施設や従業員など一切を引き継ぐ。
* 1926年12月1日 - 大阪中央局、中波放送の本放送を開始。
* 1927年8月13日 - 全国中等学校優勝野球大会を甲子園球場から中継(大阪、スポーツ実況中継の初め)。
* 1930年6月1日 - 技術研究所(世田谷区砧)設立、テレビジョンの研究などを開始。
* 1931年4月6日 - 東京中央局、第二放送(中波)を開始。
* 1933年6月26日 - 大阪・名古屋両中央局、第二放送(中波)を開始。
* 1935年6月1日 - 海外放送開始(北米向け)。
* 1939年5月13日 - 東京放送会館(麹町区内幸町、1938年12月20日落成)演奏所設備の使用を開始。
* 1939年5月13日 - 技術研究所のテレビジョン実験局、初めてテレビ電波を発射し、放送会館で受像公開。
* 1939年7月1日 - 第一放送・第二放送を全国放送・都市放送と改称。
* 1941年12月8日午前6時 - 太平洋戦争開戦の臨時ニュースを放送(直前の午前4時に在外公館宛て、対米断交通告による措置を命ずる暗号放送「西の風、晴れ」を放送、次いで5時には放送の一切停止を情報局から受命)。都市放送(第二放送)、気象通報中止。
* 1941年12月9日 - 放送電波管制発令(送信出力低減、同一周波放送)。
* 1942年3月19日 - 沖縄で全国放送(第一放送)開始。
* 1943年11月12日 - 3月22日を「放送記念日」として制定。
* 1945年3月23日 - 沖縄戦激化の影響で沖縄での全国放送(第一放送)中止。
* 1945年8月15日 - 昭和天皇、レコードを使って「終戦の詔書」を放送。
* 1945年9月4日 - GHQの指令により、海外放送のうち外国語放送を停止(9月10日、日本語放送も停止)。
* 1945年9月23日 - 進駐軍放送への放送役務提供開始(1954年8月9日終了)
* 1946年1月19日 - 現在まで続く長寿番組「のど自慢」放送開始(当時の番組名は「のど自慢素人音楽会」)。
* 1946年3月4日 - 日本放送協会サイン「NHK」を放送で使用開始。
* 1946年10月5日 - 従業員組合全面ストライキに入り、放送の国家管理実施(10月25日まで)。
* 1950年5月2日 - 放送法(昭和25年法律第132号)公布。
* 1950年6月1日 - 放送法施行。同法に基づき、社団法人日本放送協会の一切の権利義務を承継した日本放送協会成立。(社団法人日本放送協会解散。)
* 1951年1月3日 - 第1回「紅白歌合戦」放送(第4回〈1953年〉から12月31日に移行)。
* 1952年12月 - 東京第1及び第2放送を使った中波2波によるステレオ放送が開始(試験放送が5〜7日、20日に最初の番組「土曜コンサート」が東京ローカルで放送。翌年2月28日から全国放送になる。)
* 1953年2月 - アナログ総合テレビの本放送を開始。(当時は3ch)
:国際放送再開
* 1957年12月24日 - ラジオFM放送の実験放送を開始
* 1957年12月28日 - VHF帯によるカラー実験放送を開始。(当時の3ch.総合テレビ)
* 1959年1月 - アナログ教育テレビを開始。東京地区の教育テレビは当初完成したばかりの東京タワー(1ch.)からの送信だった。しばらくして総合テレビが東京タワーからの送信に切り替わり、これに伴ってチャンネルの割り当てを変更(教育は3ch.に)
* 1960年9月10日 - アナログテレビジョン放送のカラー本放送を総合、教育両テレビにて開始(東京、大阪)。記念番組として、能「道成寺」がカラーVTRにて放送された(このカラービデオテープは、NHKアーカイブスに保存されている)。
* 1961年4月3日 - 連続テレビ小説第1作「娘と私」が放送される。
* 1963年4月7日 - 大河ドラマ第1作「花の生涯」が放送される。
* 1963年12月 - 東京でラジオFM放送のステレオ放送が開始される。
* 1964年10月 - 東京オリンピック開催。世界最初の「テレビオリンピック」として、民間放送事業者と共に総力を結集して放送。その内、開会式を初めとして、レスリング、体操、バレーボールなど8種目の競技がカラーで放送される。
* 1964年12月31日 - 紅白歌合戦がカラー放送になる。
* 1965年新しい放送センター(渋谷区神南)が第1期運用を開始(現在運用中の施設のひとつ)
* 1965年テレビの大相撲中継がカラー放送になる。
* 1966年中波2波によるステレオ放送が終了。
* 1966年10月26日- 総合テレビ19時のニュースがカラー放送になる。これに伴い、カラーフィルムによるニュース取材が始まる。
* 1968年4月 - ラジオ受信契約が廃止され、替わりに、テレビの普通(白黒)契約とカラー契約の形態に変更される。これを期に、NHK、民間放送共にカラー番組が大幅に増加する。全国のニュースも全時間帯カラー放送に。連続テレビ小説もカラーになる(「あしたこそ」)。
* 1969年大河ドラマがカラー放送になる(「天と地と」)。
* 1969年3月 - 超短波放送(ラジオFM放送)の本放送を開始。
*1970年4月-NHK UHFテレビ実験局(NHK UHFテレビ実験局(極超短)(UHF)(帯によるテレビの試験放送))が東京、大阪両放送局にて開局。(チャンネルは東西とも14chで統一)
* 1970年8月9日 - テレビのステレオ実験放送開始(N響演奏会)。
*
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2005年05月11日

[愛知万博]

愛知万博


2005年日本国際博覧会(にせんごねん にほんこくさいはくらんかい The 2005 World Exposition, Aichi, Japan)は、2005年3月25日から同年9月25日まで、愛知県瀬戸市および同県愛知郡(愛知県)(愛知郡)長久手町豊田市の2会場で開催されている国際博覧会である。
略称は開催地の名前から「愛知万博」、愛称は「愛・地球博」(あい・ちきゅうはく)である、(ただし愛称は日本国内のみで使用)。なお、計画初期の段階では「21世紀万国博覧会」と呼ばれていた。

概要


*開催期間:2005年3月25日〜9月25日(6ヶ月、185日間)
*主催:財団法人 2005年日本国際博覧会協会
*面積:約173ヘクタール(ha)(長久手会場:約158ha、瀬戸会場:約15ha)

テーマとテーマ曲


「自然の叡智 Nature's Wisdom」


自然が如何に共存していくか、というテーマを掲げ、環境万博を目指している。テーマ曲のプロデューサーに元X JAPANYOSHIKIが就任した。また、地元・愛知県ゆかりの歌手が集まってこの博覧会のイメージソングである、シャンソン・『ブラボー!ムッシュ・ルモン(地球讃歌)』を歌って博覧会を応援していることでも知られる。
更に1970年大阪万博三波春夫が歌った「世界の国からこんにちは」が実子三波豊和によって「世界の国からこんにちは2005」として35年ぶりにリニューアルされた。
2005年3月9日にはワーナーミュージック・ジャパンから公式アルバム『Love the Earth EXPO 2005 AICHI JAPAN』が発売された。

日本の万国博覧会


かつては一般博・特別博の区別があったが、現在は登録博・認定博となっている。愛知万博は特別博として開催を申請したが、申請中に一般博と特別博の区分けが無くなり、登録博になった。「EXPO70大阪万博以来35年目の万博」といった表現がされることがあるが、誤りである。一般博と特別博の区分けが無くなった期に乗じて愛知万博は一般博を気取っている、と指弾する声もある。 *1970年 日本万国博覧会(大阪万博)(一般博)
*1975年 1976年 沖縄海洋博覧会(沖縄海洋博)(特別博)
*1985年 国際科学技術博覧会(筑波科学博)(特別博)
*1990年 国際花と緑の博覧会(大阪花博)(特別博)
*2005年 愛知万博(登録博):外務省のサイトでも1997年 山陰夢港博覧会2000年 国際園芸・造園博(淡路花博)などは国際博覧会とはされていない(地方博になる)。BIE条約に基づく博覧会が国際博覧会である。(万国博覧会とは?

開催までの経過


*1988年 愛知県が万博構想を発表する。
*1990年2月 万博会場候補に愛知県瀬戸市の海上の森が挙がる。
*1995年12月 万博開催申請の了承を閣議にて得る。
*1997年6月 モナコで開催された国際博覧協会事務局総会でカナダカルガリーを破って2005年の開催地に決まる。
*1997年10月 博覧会協会が設立される。
*1999年5月 会場予定地の海上の森で絶滅危惧種のオオタカの営巣が確認される。
*2000年9月 愛知郡(愛知県)(愛知郡)長久手町の愛知青少年公園に主会場の計画変更を発表。
*2000年12月 パリで開催された万博博覧協会事務局総会で愛知万博が正式登録される。
*2001年2月27日 博覧会協会最高顧問に堺屋太一氏が就任
*2001年3月22日 堺屋太一氏の開発志向の計画と博覧会協会の意向にズレがあることを同氏がコメント
*2001年6月28日 堺屋太一氏が協会関係者との意見の相違の理由で博覧会協会最高顧問を辞任
*2002年1月 愛知万博の愛称が「愛・地球博」に決まる。
*2002年6月 徳仁(皇太子殿下)が愛知万博名誉総裁に就任。
*2002年10月 長久手・瀬戸両会場で竣工式。
*2003年9月 前売り入場券が発売開始。この博覧会開催をめぐって、1995年参議院議員選挙期間中に開催反対を唱えていた末広まきこが、当選後に開催賛成の側に転じ、公約違反の非難の嵐にあった挙句に2001年の参議院議員選挙で落選に追い込まれたり、国際博覧会事務局(BIE:Bureau International des Expositions)の定めた環境保護基準に合致していないのではないかと指摘されたり、更には世界自然保護基金日本野鳥の会日本自然保護協会の三者が万博協会のシンポジウムへの不参加を表明したりした。博覧会協会内部でも、元最高顧問の堺屋太一氏が推奨する大規模な開発計画に対して、博覧会協会側では、環境に配慮した省スペースで効率のよいシステムを求めていた等の意見の相違があったりして、堺屋氏が就任3ヶ月で辞任となってしまったが、木村尚三郎氏ら三人の協力もあり、協会が目指す共生のある万博が着々と進行していった。当初は瀬戸会場だけで行われる予定であったが、自然保護団体などの反対運動が起き、会場予定地の海上の森絶滅危惧種に指定されているオオタカの営巣が確認されたことから、瀬戸会場の規模を縮小した上で、近くにある愛知青少年公園を活用することに計画が変更され、同公園が長久手会場として整備された。他にもゴンドラの窓から地元住民の住宅の様子が見えてしまうということもあり、こちらは地元住民の住宅を通過するときに窓を曇らせるという措置を取りそれで住民も納得した。

内覧会・開会以降


*2005年3月18日 内覧会が3月20日までの3日間行われる。
*2005年3月24日 長久手会場のEXPOドームで皇太子名誉総裁、明仁(皇室)(天皇陛下)、美智子(皇室)(皇后陛下)、小泉純一郎名誉会長、豊田章一郎会長など各界著名人・万博関係者が臨席の元、4000人の警備体制で開会式が行われる。
*2005年3月25日 午前9時15分開幕。(予定時間より15分早めた)
*2005年3月27日 フランスジャック・シラク(シラク)大統領が視察。
*2005年4月1日 小泉首相の意向で弁当の持ち込みが解禁。ただし、家庭で調理されたもの限定。
*2005年4月4日 EXPOドームにて大相撲万博場所が開催。
*2005年4月5日 ドイツホルスト・ケーラー(ケーラー)大統領が視察。
*2005年4月6日
スウェーデンヴィクトリア王女(スウェーデン)(ヴィクトリア王女)が来訪。
中華人民共和国(中国)の呉邦国()副首相が視察。
*2005年4月7日
人類最古の頭骨サヘラントロプス・チャデンシス(トゥーマイ)から復元された立体模型の展示始まる。(世界初公開・グローバルハウス)
リビアのセイフ・イスラム・カダフィ総裁が視察。
千葉県在住の大学生2名がフェンスをよじ登って長久手会場に侵入、直ぐにフェンスを登って会場外に出たが、愛知県警に連行され、後に書類送検の処置となる。
*2005年4月8日 匿名掲示板2ちゃんねるで万博会場に爆弾を仕掛けると書き込みが見つかり、警備体制が強化される。
*2005年4月9日 グローバル・ハウスマンモスラボで小火が起き、同パビリオンの屋根中央部6?を焼く。
*2005年4月10日 開園と同時に累計入場者数が100万人を超える。
*2005年4月11日 ノルウェーのホーコン皇太子が来訪。
*2005年4月12日
クロアチアのコソル副首相が視察。
アメリカ合衆国(アメリカ)のノーマン・ミネタ(ミネタ)運輸省長官が視察。
*2005年4月13日 ドイツのクレメント経済労働大臣が視察。
*2005年4月15日 スイスサムエル・シュミット(シュミット)大統領が視察。
*2005年4月19日 オランダヴィレム・アレクサンダー皇太子が来訪。
*2005年4月20日 デンマークのフレデリック皇太子が来訪。
*2005年4月21日 オーストラリアジョン・ハワード(ハワード)首相が視察。
*2005年4月22日 イギリスのアンドリュー王子が来訪。
*2005年4月23日 累計入場者数が200万人を超える。(午前11時発表時点)
*2005年4月29日
高円宮妃久子が来訪。
ミクロネシアのウルセマル大統領が視察。
*2005年5月3日 累計入場者数が300万人を超える。(午後16時発表時点)2005年3月18日から3月20日に行われた関連企業・報道関係者、地元住民を対象に行われた内覧会では3日間で入場者数114,300人にのぼり、開幕前から問題視されていた交通アクセス面・食事施設面・パビリオン設備、観覧面の問題が表面化した。食中毒やテロの防止を考え、学校の遠足など一部の場合を除いて弁当とペットボトルに入った飲み物(水筒・紙パックの飲み物は持ち込み可能)の持ち込みは禁止されており、入場する際にそれらを所持していると係員によって没収される為、厳しい非難を浴びている。このため、3月30日小泉純一郎(小泉首相)は経済産業省と協会に対して、持ち込み規制の見直しを指示し、2005年4月1日より自家製調理弁当のみ持ち込みは許可となった。(#飲食について(飲食について)の項も参照)開催後3日間の入場者数は145,700人と交通渋滞などのトラブルはなかったものの、予想の45万人の3割の入場者数となった。その原因として高額の入場券と人気のパビリオンが混雑し見えないと考え、来場を控える前売り券購入者が多くいると博覧会協会は推測している。初の日曜日を迎えた3月27日は入場者数は56,500人と開幕後、最大の入場者数を記録したが、ささしまサテライト会場デ・ラ・ファンタジアPok?mon The Park 2005(ポケパーク)の人気に約3万人、中部国際空港は約9万人と万博の出足の鈍さを表した。その後、入場者数は一日平均4〜5万人と目立った混雑は無いが、人気のあるパビリオンであるグローバルハウス、トヨタグループ館、日立グループ館、長久手日本館などは整理券待ち・入場者の列で1時間以上の入場待ちになる事も多くある。また春休み最後の土曜日であった4月9日は開幕後、最大の入場者数78,538人(開幕後からの入場者数99万1407人)を記録した。翌日の4月10日は開園と同時に累計入場者が100万人を超えたが、博覧会協会の予想より5日遅れの達成となり、5月初めのゴールデンウィークに多くの利用者が訪れるのではないかと懸念され、当初の問題であった輸送面、観覧面等の問題再発が恐れられている。これに対し博覧会協会はゴールデンウィーク前に万博会場に足を運んで欲しいと前売り券購入者に呼びかけている。その呼び掛けが功を奏したのか、4月23日には開幕後初の10万人の入場者を超え、112,332人(累計入場者数206万4181人)となった。そのため3時間以上の入場待ちを要するパビリオンも多くあったが、大きな問題は起きなかった。しかしゴールンデウィークに入ると1日平均は11万人超と博覧会協会の推測の14人万人を下回ったが5月4日には開幕後、最大の入場者数である149,214人(累計入場者数320万7596人)を記録し、人気パビリオンでは4時間以上の入場待ちを要するなど大変な混雑を見せた。だが翌日の5月5日は前日の込み合いを懸念し、68,340人と平日並みの入場者数となった。これに対し博覧協会はゴールデンウィークが最終日である企業も多く、地方からのツアー利用客の減少とUターンラッシュの影響で来場者が減少したと見ている。だが博覧会協会の推測の域よりも入場者数が少なく関係者を驚かせた。

施設・パビリオン



121ヵ国と4国際機関、及び民間企業などが出展する。

長久手会場

*センターゾーン
グローバル・ハウス(2005年日本国際博覧会協会)
*グローバル・ハウスオレンジホール(2005年日本国際博覧会協会)
*グローバル・ハウスブルーホール(2005年日本国際博覧会協会)
グローバル・ハウスマンモスラボ(2005年日本国際博覧会協会)
*ロシアサハ共和国北部で発掘されたマンモス(ユカギルマンモス)の組織(頭部・前肢)や骨格を展示するプロジェクトの実施
*グローバル・ループ(水平回廊)
:会場を一周するように設置された全長約2.6km、幅約21mの回廊
*グローバル・コモン(外国館)
*:各地域毎に出展される。
グローバル・コモン1(アジア
グローバル・コモン2(南北アメリカ/国際連合(国連))
グローバル・コモン3(ヨーロッパ
グローバル・コモン4(ヨーロッパ)
グローバル・コモン5(アフリカ
グローバル・コモン6(オセアニア東南アジア
*企業パビリオンゾーン(9館)
ワンダーサーカス電力館電気事業連合会
JR東海 超電導リニア館東海旅客鉄道(JR東海))
ワンダーホイール 展・覧・車日本自動車工業会
三菱未来館 [http://www.mitsubishi.com/expo2005/](三菱グループ
トヨタグループ館トヨタグループ
日立グループ館日立グループ
三井・東芝館三井グループ(三井)・東芝
ガスパビリオン 炎のマジックシアター(日本ガス協会)
共同館・夢みる山中日新聞社(中日新聞)・中部日本放送東海テレビ放送(東海テレビ)・積水ハウスシャチハタブラザー工業日本ガイシ
*日本ゾーン
長久手愛知館(愛知県)
長久手日本館
:まゆ形の竹ケージで覆われたパビリオン
大地の塔(名古屋市)
:世界最大の万華鏡が設けられた塔
中部千年共生村(中部広域出展実行委員会)
*森林体感ゾーン
サツキとメイの家(2005年日本国際博覧会協会・読売新聞社
:映画「となりのトトロ」にでてくる昭和30年代の草壁家の家を再現。(ハガキでの事前予約が必要。詳しくは公式ページを参照)

瀬戸会場

*瀬戸日本館(経済産業省
*瀬戸愛知県館(愛知県)
*市民パビリオン
*海上広場

会場内の交通


*索道(ゴンドラ)
モリゾー・ゴンドラ(無料)
:長久手会場と瀬戸会場を結ぶ。行程2km、8人乗り。
キッコロ・ゴンドラ
:長久手会場の南北を結ぶ。行程1km、8人乗り。
*バス(交通機関)(バス)
IMTS2005年日本国際博覧会協会愛・地球博線(愛・地球博線))
:長久手会場内の4ヶ所を結ぶ。大型低公害バスが2〜3台の編成を組み、無人で運行される。
会場間燃料電池バス(無料)
:長久手会場と瀬戸会場を結ぶ。行程4.4km(一般道を走行)。
*グローバル・路面電車(トラム)
*:グローバルループ上に設けられた4つの停留所を結ぶ電気自動車。
*自転車タクシー
*:グローバルループ上を走る電動アシスト自転車。

会場への交通


鉄道

会場へのアクセスのため、名古屋市名東区にある名古屋市営地下鉄1号線東山線(名古屋市営地下鉄東山線)の終点藤が丘駅(愛知県)(藤が丘駅)から豊田市にある愛知環状鉄道線万博八草駅までの間に、日本初の磁気浮上式高速鉄道(磁気浮上式鉄)(HSST)(リニアモーターカー)の常設実用路線として愛知高速交通東部丘陵線(東部丘陵線)(リニモ)が整備された。同線の万博会場駅が長久手会場の最寄駅となっている。また、もうひとつのアクセス拠点となる愛知環状鉄道線の八草駅は2004年10月10日から2005年10月1日までの間、「万博八草駅」と名称変更されている。同駅からは長久手会場(混雑日のみ)・瀬戸会場へのシャトルバスが運行されるほか、万博期間中、JR名古屋駅から中央本線(JR中央線)高蔵寺駅・愛知環状鉄道線経由で同駅へ直通する臨時列車「エキスポシャトル」が運転される。日本国際博覧会協会では、名古屋駅から鉄道で会場へ向かう場合には、「エキスポシャトル」の利用を推奨している。参照
*電車・バスでご来場の方々へ

バス


次の駅から長久手会場方面へのシャトルバスが運行される。
*名古屋駅名鉄バスセンター)(名鉄バス名古屋観光日急
*尾張瀬戸駅名鉄バス
*黒笹駅名古屋観光日急)また、関東地方(関東)・中部地方(中部)・近畿地方(近畿)各圏内から万博会場方面へ連絡バス(交通機関)(バス)が出る。
;愛知県方面
*豊橋駅豊橋鉄道
*一宮市名鉄西部観光バス
*犬山市名鉄西部観光バス
*東岡崎駅名鉄東部観光バス
*蒲郡駅名鉄東部観光バス
;岐阜県方面
*岐阜市
岐阜グランドホテル(岐阜乗合自動車
名鉄岐阜駅(新岐阜バスセンター)(岐阜乗合自動車
*各務原市岐阜乗合自動車
*美濃市駅岐阜乗合自動車
*大垣市岐阜羽島駅経由)(名阪近鉄バス
*美濃太田駅東濃鉄道
*中津川駅東濃鉄道
*飛騨古川駅高山駅経由)(濃飛バス
*下呂駅濃飛バス
;三重県方面
*伊勢市津市四日市市桑名市経由)(三重交通
;静岡県方面
*磐田市浜松駅経由)(遠州鉄道
*掛川市遠州鉄道バンビツアー
*浜松市
浜松グランドホテル(ラビット急行
舘山寺温泉遠州鉄道
*芝川町山梨交通
;山梨県方面
*甲府駅山梨交通
;長野県方面
*長野駅アルピコハイランドバス
*茅野駅アルピコハイランドバス
*豊科町アルピコハイランドバス
*辰野町伊那市駒ヶ根市経由)(伊那バス
;福井県方面
*福井市(福井)京福バスターミナル(京福バス福井鉄道
;新潟県方面
*新潟市(新潟)万代シテイバスセンター新潟交通
;東京都方面
*新宿駅いいバス。コム
;大阪府方面
*大阪市
大阪駅西日本JRバス・名阪近鉄バス)
梅田駅阪急バス
天王寺駅難波駅大阪駅経由)(近鉄バス
難波駅南海バス
大阪港(大阪南港)(新大阪駅経由)(国際興業バス
*東大阪市
*枚方市京阪宇治交通
;奈良県方面
*近鉄奈良駅奈良交通ビューティフルツアー
*生駒駅奈良交通ビューティフルツアー
*忍海バスセンター(大和八木駅(八木駅)経由)(奈良交通ビューティフルツアー
*五位堂駅(近鉄五位堂駅)(奈良交通ビューティフルツアー
;京都府方面
*宇治市京阪宇治交通
*京田辺市京阪宇治交通
;兵庫県方面
*神戸市三ノ宮駅)(神姫バス
;岡山県方面
*倉敷駅岡山駅(岡山県)(岡山駅)経由)(両備バス)その他、旅行会社主催による各地からのツアーバスも運行される。

乗用車


万博会場には交通渋滞の緩和から身体障害者車椅子)用を除き、一般駐車場は存在しない。そのため、会場周辺にある専用駐車場に車を止め、シャトルバス(無料)に乗り換えるパークアンドライドを実施する。
万博専用駐車場は次の通り
*名古屋飛行場
*尾張旭(愛知県道208号上半田川名古屋線沿い)
*長久手(名古屋瀬戸道路長久手インターチェンジ(長久手IC)付近)
*ながくて南(愛知県道57号瀬戸大府東海線沿い)
*三好(東名高速道路東名三好インターチェンジ(東名三好IC)付近)
*藤岡(東海環状自動車道(東海環状道)・豊田藤岡インターチェンジ(豊田藤岡IC)付近)また、会場周辺3km圏内は幹線道路を除き自家用車は通行禁止となるので注意。参照
*マイカー・二輪自動車(50ccを超える原動機付自訂/a>車を含む)でご来場の方々へ]
*
愛知県警察|愛知万博開催時の交通規制について
*日本道路公団中部支社 - 愛・地球博 リアルタイム・アクセス情報

飲食について


当初、信仰や健康上などの理由を除き一般来場者の飲食に関して、会場内へは一切持ち込み禁止であった。しかし批判がおき、開会直前に緩和されて菓子類、菓子パン、水筒などの持込はできるようになった。学校での引率を伴った遠足などでは弁当の持込は許可されていた。一般来場者の飲食に関して、会場内施設やコンビニを利用する場合もある。高級レストランも食事を販売している関係上、値段が高い施設もあり、「儲け主義が過ぎる」という批判がある。また環境に対する配慮として「それで良いのか」との疑問の声も上がっている。一方で、100円で購入出来るジュースの自動販売機(全体的にペットボトルは少なく、カップが多い)や、通常のコンビニと同等の価格設定のコンビニも会場内に4店舗(内、ゲート内に3店舗)設置されているので、問題ないという意見がある。しかし、コンビニに品物を買う長蛇の列が出来るといった問題も発生している。どちらが正しいのかは、本格的に入場者が増えた時に、これら自動販売機やコンビニで対処しきれるのかを見て判断すべきである。飲食については3月30日小泉純一郎(小泉首相)が経済産業省と万博協会に対して持ち込み規制の緩和化を検討するよう指示を出し、4月1日からは自家製調理弁当のみ持ち込みが可能となった。会場内でのゴミは9種類に分別して捨てなくてはいけない。分別に慣れていない人が間違った分別をしたり、分別せずに捨てたり、持ち込み禁止のはずの缶類が捨ててあったり、弁当の持ち込み解禁によりゴミの量が増えたといったゴミに関する問題が表面化している。これらは、これからのためにも個々の来場者のモラルが問われるところである。

キャラクター


モリゾーとキッコロが公式キャラクターとして制定されている。ともに瀬戸市の海上の森に住む森の精である。このキャラクターには声もついている。
*モリゾー・・・森のお爺さん。年齢不明だが縄文時代より前に住んでいるらしい。緑色をしている。CV:八奈見乗児
*キッコロ・・・森の子供。性別不明だが一人称は「僕」。黄緑色をしている。CV:渡辺菜生子
このキャラクターは両方とも、アランジアロン

2005年05月10日

[たまごっち]

たまごっち


たまごっちは、1996年11月23日バンダイから発売され、1997年(その翌年)を中心に社会現象になるほど爆発的な人気を誇ったキーチェーンゲームである。

概要


画面の中に登場する「たまごっち」と呼ばれるキャラクターにえさを与えたり、糞掃除をしたり、「たまごっち」と遊んだりしながら育てていく。こまめにコミュニケーションをとっていれば機嫌がいいが、えさをやり忘れたり、掃除が滞ったりすると機嫌が悪くなり、最悪の場合には死ぬこともある。こうして育てていくと、ある程度時間が経てば「おやじっち」や「へびっち」など、様々なキャラクターに変身する。どのキャラクターになるかは、キャラクターのその時の体重や機嫌によるようだ。1997年、ノーベル賞のパロディ的な賞であるイグノーベル賞(経済学賞)を受賞した。

姉妹品


たまごっちが内蔵されたPHSたまぴっち」や、中村玉緒を育てる「玉緒っち」なども発売された。

ブーム期の現象


ブームが過熱し品薄状態が続くと、一個数万で取引されるようになったり、「人気維持のために出荷制限をしている」という噂が流れた。これに対しバンダイは大増産を行ったが、やがてブームが沈静化し、不良在庫の山を抱えることとなった。発売元のバンダイによれば、これらのたまごっちシリーズは国内外で4000万個を販売したという。

ブームの後


2004年3月20日、「かえってきたたまごっちプラス」が発売された。かつてのブームほどではなかったが、初代のたまごっちを知らない小学生を中心に受け入れられ、売上個数は5ヶ月間で100万個を超えた。


祝ケータイかいツー!たまごっちプラスわくわく育て方ガイド
祝ケータイかいツー!たまごっちプラスわくわく育て方ガイド
・たまごっちは奥が深い!!
・幼児にも読める!
・各キャラの事が詳しく分かるんです
TJムック『祝ケータイかいツー! たまごっちプラス 育てる!遊ぶ!みんなのケーたま新聞』
TJムック『祝ケータイかいツー! たまごっちプラス 育てる!遊ぶ!みんなのケーたま新聞』
・かわいい!
・女の子には良いかも
・内容が薄い・・・
はる!たまごっち―祝ケータイかいツー!たまごっちプラス公式
はる!たまごっち―祝ケータイかいツー!たまごっちプラス公式


祝ケータイかいツー! たまごっちプラス シール
祝ケータイかいツー! たまごっちプラス シール


かえってきた!たまごっち+―すくすく育て方ガイド
かえってきた!たまごっち+―すくすく育て方ガイド
・グッドです(^^♪

はねるっち<+Angelique+>
「はねるっち」を育成ちぅ・・・ 昔やった「たまごっち」を思い出して懐かしくなっちゃった 今さらかもしれないけれど、ずっとやりたかったの♪ まだ、何のキャラかはわからないけれど、ピコピコ機械的な動きがきも可愛い♪ バーションアップされてる内容にも期待
ケータイかいツー!たまごっち+<A1どっとこむ>
昔、プレミアが付いた白無地に黒ボタンのたまごっちが祝ケータイかいツー!たまごっちプラスとして限定販売で登場!祝ケータイかいツー!たまごっち+限定白
料金割引の競争激化=市場飽和<★100万円からスタート!株日記>
貴公子 ペ・ヨンジュンキラースマイル イ・ビョンホン肉体美!モムチャンことグォン・サンウ天国の階段冬のソナタ10日間で痩せる ガジュツ!なかなか手に入らないたまごっち!">買い込み準備!100円均一ためになる株ランキングPosted by nekomusume0226 at 12:22 │Comments(0)│TrackBack(0)
たまごっちアイランド
2/15・auでたまごっちパーク配信開始! 12/21・『祝ケータイかいツー!たまご っち+わくわく育て方ガイド』が発売! ◎いってみる?◎ 12/25・ケーたまの新色、『 メタぴんく』と『メタぶるー』が発売! 12/28・『祝ケータイかいツー...

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