2005年05月11日

[愛知万博]

愛知万博


2005年日本国際博覧会(にせんごねん にほんこくさいはくらんかい The 2005 World Exposition, Aichi, Japan)は、2005年3月25日から同年9月25日まで、愛知県瀬戸市および同県愛知郡(愛知県)(愛知郡)長久手町豊田市の2会場で開催されている国際博覧会である。
略称は開催地の名前から「愛知万博」、愛称は「愛・地球博」(あい・ちきゅうはく)である、(ただし愛称は日本国内のみで使用)。なお、計画初期の段階では「21世紀万国博覧会」と呼ばれていた。

概要


*開催期間:2005年3月25日〜9月25日(6ヶ月、185日間)
*主催:財団法人 2005年日本国際博覧会協会
*面積:約173ヘクタール(ha)(長久手会場:約158ha、瀬戸会場:約15ha)

テーマとテーマ曲


「自然の叡智 Nature's Wisdom」


自然が如何に共存していくか、というテーマを掲げ、環境万博を目指している。テーマ曲のプロデューサーに元X JAPANYOSHIKIが就任した。また、地元・愛知県ゆかりの歌手が集まってこの博覧会のイメージソングである、シャンソン・『ブラボー!ムッシュ・ルモン(地球讃歌)』を歌って博覧会を応援していることでも知られる。
更に1970年大阪万博三波春夫が歌った「世界の国からこんにちは」が実子三波豊和によって「世界の国からこんにちは2005」として35年ぶりにリニューアルされた。
2005年3月9日にはワーナーミュージック・ジャパンから公式アルバム『Love the Earth EXPO 2005 AICHI JAPAN』が発売された。

日本の万国博覧会


かつては一般博・特別博の区別があったが、現在は登録博・認定博となっている。愛知万博は特別博として開催を申請したが、申請中に一般博と特別博の区分けが無くなり、登録博になった。「EXPO70大阪万博以来35年目の万博」といった表現がされることがあるが、誤りである。一般博と特別博の区分けが無くなった期に乗じて愛知万博は一般博を気取っている、と指弾する声もある。 *1970年 日本万国博覧会(大阪万博)(一般博)
*1975年 1976年 沖縄海洋博覧会(沖縄海洋博)(特別博)
*1985年 国際科学技術博覧会(筑波科学博)(特別博)
*1990年 国際花と緑の博覧会(大阪花博)(特別博)
*2005年 愛知万博(登録博):外務省のサイトでも1997年 山陰夢港博覧会2000年 国際園芸・造園博(淡路花博)などは国際博覧会とはされていない(地方博になる)。BIE条約に基づく博覧会が国際博覧会である。(万国博覧会とは?

開催までの経過


*1988年 愛知県が万博構想を発表する。
*1990年2月 万博会場候補に愛知県瀬戸市の海上の森が挙がる。
*1995年12月 万博開催申請の了承を閣議にて得る。
*1997年6月 モナコで開催された国際博覧協会事務局総会でカナダカルガリーを破って2005年の開催地に決まる。
*1997年10月 博覧会協会が設立される。
*1999年5月 会場予定地の海上の森で絶滅危惧種のオオタカの営巣が確認される。
*2000年9月 愛知郡(愛知県)(愛知郡)長久手町の愛知青少年公園に主会場の計画変更を発表。
*2000年12月 パリで開催された万博博覧協会事務局総会で愛知万博が正式登録される。
*2001年2月27日 博覧会協会最高顧問に堺屋太一氏が就任
*2001年3月22日 堺屋太一氏の開発志向の計画と博覧会協会の意向にズレがあることを同氏がコメント
*2001年6月28日 堺屋太一氏が協会関係者との意見の相違の理由で博覧会協会最高顧問を辞任
*2002年1月 愛知万博の愛称が「愛・地球博」に決まる。
*2002年6月 徳仁(皇太子殿下)が愛知万博名誉総裁に就任。
*2002年10月 長久手・瀬戸両会場で竣工式。
*2003年9月 前売り入場券が発売開始。この博覧会開催をめぐって、1995年参議院議員選挙期間中に開催反対を唱えていた末広まきこが、当選後に開催賛成の側に転じ、公約違反の非難の嵐にあった挙句に2001年の参議院議員選挙で落選に追い込まれたり、国際博覧会事務局(BIE:Bureau International des Expositions)の定めた環境保護基準に合致していないのではないかと指摘されたり、更には世界自然保護基金日本野鳥の会日本自然保護協会の三者が万博協会のシンポジウムへの不参加を表明したりした。博覧会協会内部でも、元最高顧問の堺屋太一氏が推奨する大規模な開発計画に対して、博覧会協会側では、環境に配慮した省スペースで効率のよいシステムを求めていた等の意見の相違があったりして、堺屋氏が就任3ヶ月で辞任となってしまったが、木村尚三郎氏ら三人の協力もあり、協会が目指す共生のある万博が着々と進行していった。当初は瀬戸会場だけで行われる予定であったが、自然保護団体などの反対運動が起き、会場予定地の海上の森絶滅危惧種に指定されているオオタカの営巣が確認されたことから、瀬戸会場の規模を縮小した上で、近くにある愛知青少年公園を活用することに計画が変更され、同公園が長久手会場として整備された。他にもゴンドラの窓から地元住民の住宅の様子が見えてしまうということもあり、こちらは地元住民の住宅を通過するときに窓を曇らせるという措置を取りそれで住民も納得した。

内覧会・開会以降


*2005年3月18日 内覧会が3月20日までの3日間行われる。
*2005年3月24日 長久手会場のEXPOドームで皇太子名誉総裁、明仁(皇室)(天皇陛下)、美智子(皇室)(皇后陛下)、小泉純一郎名誉会長、豊田章一郎会長など各界著名人・万博関係者が臨席の元、4000人の警備体制で開会式が行われる。
*2005年3月25日 午前9時15分開幕。(予定時間より15分早めた)
*2005年3月27日 フランスジャック・シラク(シラク)大統領が視察。
*2005年4月1日 小泉首相の意向で弁当の持ち込みが解禁。ただし、家庭で調理されたもの限定。
*2005年4月4日 EXPOドームにて大相撲万博場所が開催。
*2005年4月5日 ドイツホルスト・ケーラー(ケーラー)大統領が視察。
*2005年4月6日
スウェーデンヴィクトリア王女(スウェーデン)(ヴィクトリア王女)が来訪。
中華人民共和国(中国)の呉邦国()副首相が視察。
*2005年4月7日
人類最古の頭骨サヘラントロプス・チャデンシス(トゥーマイ)から復元された立体模型の展示始まる。(世界初公開・グローバルハウス)
リビアのセイフ・イスラム・カダフィ総裁が視察。
千葉県在住の大学生2名がフェンスをよじ登って長久手会場に侵入、直ぐにフェンスを登って会場外に出たが、愛知県警に連行され、後に書類送検の処置となる。
*2005年4月8日 匿名掲示板2ちゃんねるで万博会場に爆弾を仕掛けると書き込みが見つかり、警備体制が強化される。
*2005年4月9日 グローバル・ハウスマンモスラボで小火が起き、同パビリオンの屋根中央部6?を焼く。
*2005年4月10日 開園と同時に累計入場者数が100万人を超える。
*2005年4月11日 ノルウェーのホーコン皇太子が来訪。
*2005年4月12日
クロアチアのコソル副首相が視察。
アメリカ合衆国(アメリカ)のノーマン・ミネタ(ミネタ)運輸省長官が視察。
*2005年4月13日 ドイツのクレメント経済労働大臣が視察。
*2005年4月15日 スイスサムエル・シュミット(シュミット)大統領が視察。
*2005年4月19日 オランダヴィレム・アレクサンダー皇太子が来訪。
*2005年4月20日 デンマークのフレデリック皇太子が来訪。
*2005年4月21日 オーストラリアジョン・ハワード(ハワード)首相が視察。
*2005年4月22日 イギリスのアンドリュー王子が来訪。
*2005年4月23日 累計入場者数が200万人を超える。(午前11時発表時点)
*2005年4月29日
高円宮妃久子が来訪。
ミクロネシアのウルセマル大統領が視察。
*2005年5月3日 累計入場者数が300万人を超える。(午後16時発表時点)2005年3月18日から3月20日に行われた関連企業・報道関係者、地元住民を対象に行われた内覧会では3日間で入場者数114,300人にのぼり、開幕前から問題視されていた交通アクセス面・食事施設面・パビリオン設備、観覧面の問題が表面化した。食中毒やテロの防止を考え、学校の遠足など一部の場合を除いて弁当とペットボトルに入った飲み物(水筒・紙パックの飲み物は持ち込み可能)の持ち込みは禁止されており、入場する際にそれらを所持していると係員によって没収される為、厳しい非難を浴びている。このため、3月30日小泉純一郎(小泉首相)は経済産業省と協会に対して、持ち込み規制の見直しを指示し、2005年4月1日より自家製調理弁当のみ持ち込みは許可となった。(#飲食について(飲食について)の項も参照)開催後3日間の入場者数は145,700人と交通渋滞などのトラブルはなかったものの、予想の45万人の3割の入場者数となった。その原因として高額の入場券と人気のパビリオンが混雑し見えないと考え、来場を控える前売り券購入者が多くいると博覧会協会は推測している。初の日曜日を迎えた3月27日は入場者数は56,500人と開幕後、最大の入場者数を記録したが、ささしまサテライト会場デ・ラ・ファンタジアPok?mon The Park 2005(ポケパーク)の人気に約3万人、中部国際空港は約9万人と万博の出足の鈍さを表した。その後、入場者数は一日平均4〜5万人と目立った混雑は無いが、人気のあるパビリオンであるグローバルハウス、トヨタグループ館、日立グループ館、長久手日本館などは整理券待ち・入場者の列で1時間以上の入場待ちになる事も多くある。また春休み最後の土曜日であった4月9日は開幕後、最大の入場者数78,538人(開幕後からの入場者数99万1407人)を記録した。翌日の4月10日は開園と同時に累計入場者が100万人を超えたが、博覧会協会の予想より5日遅れの達成となり、5月初めのゴールデンウィークに多くの利用者が訪れるのではないかと懸念され、当初の問題であった輸送面、観覧面等の問題再発が恐れられている。これに対し博覧会協会はゴールデンウィーク前に万博会場に足を運んで欲しいと前売り券購入者に呼びかけている。その呼び掛けが功を奏したのか、4月23日には開幕後初の10万人の入場者を超え、112,332人(累計入場者数206万4181人)となった。そのため3時間以上の入場待ちを要するパビリオンも多くあったが、大きな問題は起きなかった。しかしゴールンデウィークに入ると1日平均は11万人超と博覧会協会の推測の14人万人を下回ったが5月4日には開幕後、最大の入場者数である149,214人(累計入場者数320万7596人)を記録し、人気パビリオンでは4時間以上の入場待ちを要するなど大変な混雑を見せた。だが翌日の5月5日は前日の込み合いを懸念し、68,340人と平日並みの入場者数となった。これに対し博覧協会はゴールデンウィークが最終日である企業も多く、地方からのツアー利用客の減少とUターンラッシュの影響で来場者が減少したと見ている。だが博覧会協会の推測の域よりも入場者数が少なく関係者を驚かせた。

施設・パビリオン



121ヵ国と4国際機関、及び民間企業などが出展する。

長久手会場

*センターゾーン
グローバル・ハウス(2005年日本国際博覧会協会)
*グローバル・ハウスオレンジホール(2005年日本国際博覧会協会)
*グローバル・ハウスブルーホール(2005年日本国際博覧会協会)
グローバル・ハウスマンモスラボ(2005年日本国際博覧会協会)
*ロシアサハ共和国北部で発掘されたマンモス(ユカギルマンモス)の組織(頭部・前肢)や骨格を展示するプロジェクトの実施
*グローバル・ループ(水平回廊)
:会場を一周するように設置された全長約2.6km、幅約21mの回廊
*グローバル・コモン(外国館)
*:各地域毎に出展される。
グローバル・コモン1(アジア
グローバル・コモン2(南北アメリカ/国際連合(国連))
グローバル・コモン3(ヨーロッパ
グローバル・コモン4(ヨーロッパ)
グローバル・コモン5(アフリカ
グローバル・コモン6(オセアニア東南アジア
*企業パビリオンゾーン(9館)
ワンダーサーカス電力館電気事業連合会
JR東海 超電導リニア館東海旅客鉄道(JR東海))
ワンダーホイール 展・覧・車日本自動車工業会
三菱未来館 [http://www.mitsubishi.com/expo2005/](三菱グループ
トヨタグループ館トヨタグループ
日立グループ館日立グループ
三井・東芝館三井グループ(三井)・東芝
ガスパビリオン 炎のマジックシアター(日本ガス協会)
共同館・夢みる山中日新聞社(中日新聞)・中部日本放送東海テレビ放送(東海テレビ)・積水ハウスシャチハタブラザー工業日本ガイシ
*日本ゾーン
長久手愛知館(愛知県)
長久手日本館
:まゆ形の竹ケージで覆われたパビリオン
大地の塔(名古屋市)
:世界最大の万華鏡が設けられた塔
中部千年共生村(中部広域出展実行委員会)
*森林体感ゾーン
サツキとメイの家(2005年日本国際博覧会協会・読売新聞社
:映画「となりのトトロ」にでてくる昭和30年代の草壁家の家を再現。(ハガキでの事前予約が必要。詳しくは公式ページを参照)

瀬戸会場

*瀬戸日本館(経済産業省
*瀬戸愛知県館(愛知県)
*市民パビリオン
*海上広場

会場内の交通


*索道(ゴンドラ)
モリゾー・ゴンドラ(無料)
:長久手会場と瀬戸会場を結ぶ。行程2km、8人乗り。
キッコロ・ゴンドラ
:長久手会場の南北を結ぶ。行程1km、8人乗り。
*バス(交通機関)(バス)
IMTS2005年日本国際博覧会協会愛・地球博線(愛・地球博線))
:長久手会場内の4ヶ所を結ぶ。大型低公害バスが2〜3台の編成を組み、無人で運行される。
会場間燃料電池バス(無料)
:長久手会場と瀬戸会場を結ぶ。行程4.4km(一般道を走行)。
*グローバル・路面電車(トラム)
*:グローバルループ上に設けられた4つの停留所を結ぶ電気自動車。
*自転車タクシー
*:グローバルループ上を走る電動アシスト自転車。

会場への交通


鉄道

会場へのアクセスのため、名古屋市名東区にある名古屋市営地下鉄1号線東山線(名古屋市営地下鉄東山線)の終点藤が丘駅(愛知県)(藤が丘駅)から豊田市にある愛知環状鉄道線万博八草駅までの間に、日本初の磁気浮上式高速鉄道(磁気浮上式鉄)(HSST)(リニアモーターカー)の常設実用路線として愛知高速交通東部丘陵線(東部丘陵線)(リニモ)が整備された。同線の万博会場駅が長久手会場の最寄駅となっている。また、もうひとつのアクセス拠点となる愛知環状鉄道線の八草駅は2004年10月10日から2005年10月1日までの間、「万博八草駅」と名称変更されている。同駅からは長久手会場(混雑日のみ)・瀬戸会場へのシャトルバスが運行されるほか、万博期間中、JR名古屋駅から中央本線(JR中央線)高蔵寺駅・愛知環状鉄道線経由で同駅へ直通する臨時列車「エキスポシャトル」が運転される。日本国際博覧会協会では、名古屋駅から鉄道で会場へ向かう場合には、「エキスポシャトル」の利用を推奨している。参照
*電車・バスでご来場の方々へ

バス


次の駅から長久手会場方面へのシャトルバスが運行される。
*名古屋駅名鉄バスセンター)(名鉄バス名古屋観光日急
*尾張瀬戸駅名鉄バス
*黒笹駅名古屋観光日急)また、関東地方(関東)・中部地方(中部)・近畿地方(近畿)各圏内から万博会場方面へ連絡バス(交通機関)(バス)が出る。
;愛知県方面
*豊橋駅豊橋鉄道
*一宮市名鉄西部観光バス
*犬山市名鉄西部観光バス
*東岡崎駅名鉄東部観光バス
*蒲郡駅名鉄東部観光バス
;岐阜県方面
*岐阜市
岐阜グランドホテル(岐阜乗合自動車
名鉄岐阜駅(新岐阜バスセンター)(岐阜乗合自動車
*各務原市岐阜乗合自動車
*美濃市駅岐阜乗合自動車
*大垣市岐阜羽島駅経由)(名阪近鉄バス
*美濃太田駅東濃鉄道
*中津川駅東濃鉄道
*飛騨古川駅高山駅経由)(濃飛バス
*下呂駅濃飛バス
;三重県方面
*伊勢市津市四日市市桑名市経由)(三重交通
;静岡県方面
*磐田市浜松駅経由)(遠州鉄道
*掛川市遠州鉄道バンビツアー
*浜松市
浜松グランドホテル(ラビット急行
舘山寺温泉遠州鉄道
*芝川町山梨交通
;山梨県方面
*甲府駅山梨交通
;長野県方面
*長野駅アルピコハイランドバス
*茅野駅アルピコハイランドバス
*豊科町アルピコハイランドバス
*辰野町伊那市駒ヶ根市経由)(伊那バス
;福井県方面
*福井市(福井)京福バスターミナル(京福バス福井鉄道
;新潟県方面
*新潟市(新潟)万代シテイバスセンター新潟交通
;東京都方面
*新宿駅いいバス。コム
;大阪府方面
*大阪市
大阪駅西日本JRバス・名阪近鉄バス)
梅田駅阪急バス
天王寺駅難波駅大阪駅経由)(近鉄バス
難波駅南海バス
大阪港(大阪南港)(新大阪駅経由)(国際興業バス
*東大阪市
*枚方市京阪宇治交通
;奈良県方面
*近鉄奈良駅奈良交通ビューティフルツアー
*生駒駅奈良交通ビューティフルツアー
*忍海バスセンター(大和八木駅(八木駅)経由)(奈良交通ビューティフルツアー
*五位堂駅(近鉄五位堂駅)(奈良交通ビューティフルツアー
;京都府方面
*宇治市京阪宇治交通
*京田辺市京阪宇治交通
;兵庫県方面
*神戸市三ノ宮駅)(神姫バス
;岡山県方面
*倉敷駅岡山駅(岡山県)(岡山駅)経由)(両備バス)その他、旅行会社主催による各地からのツアーバスも運行される。

乗用車


万博会場には交通渋滞の緩和から身体障害者車椅子)用を除き、一般駐車場は存在しない。そのため、会場周辺にある専用駐車場に車を止め、シャトルバス(無料)に乗り換えるパークアンドライドを実施する。
万博専用駐車場は次の通り
*名古屋飛行場
*尾張旭(愛知県道208号上半田川名古屋線沿い)
*長久手(名古屋瀬戸道路長久手インターチェンジ(長久手IC)付近)
*ながくて南(愛知県道57号瀬戸大府東海線沿い)
*三好(東名高速道路東名三好インターチェンジ(東名三好IC)付近)
*藤岡(東海環状自動車道(東海環状道)・豊田藤岡インターチェンジ(豊田藤岡IC)付近)また、会場周辺3km圏内は幹線道路を除き自家用車は通行禁止となるので注意。参照
*マイカー・二輪自動車(50ccを超える原動機付自訂/a>車を含む)でご来場の方々へ]
*
愛知県警察|愛知万博開催時の交通規制について
*日本道路公団中部支社 - 愛・地球博 リアルタイム・アクセス情報

飲食について


当初、信仰や健康上などの理由を除き一般来場者の飲食に関して、会場内へは一切持ち込み禁止であった。しかし批判がおき、開会直前に緩和されて菓子類、菓子パン、水筒などの持込はできるようになった。学校での引率を伴った遠足などでは弁当の持込は許可されていた。一般来場者の飲食に関して、会場内施設やコンビニを利用する場合もある。高級レストランも食事を販売している関係上、値段が高い施設もあり、「儲け主義が過ぎる」という批判がある。また環境に対する配慮として「それで良いのか」との疑問の声も上がっている。一方で、100円で購入出来るジュースの自動販売機(全体的にペットボトルは少なく、カップが多い)や、通常のコンビニと同等の価格設定のコンビニも会場内に4店舗(内、ゲート内に3店舗)設置されているので、問題ないという意見がある。しかし、コンビニに品物を買う長蛇の列が出来るといった問題も発生している。どちらが正しいのかは、本格的に入場者が増えた時に、これら自動販売機やコンビニで対処しきれるのかを見て判断すべきである。飲食については3月30日小泉純一郎(小泉首相)が経済産業省と万博協会に対して持ち込み規制の緩和化を検討するよう指示を出し、4月1日からは自家製調理弁当のみ持ち込みが可能となった。会場内でのゴミは9種類に分別して捨てなくてはいけない。分別に慣れていない人が間違った分別をしたり、分別せずに捨てたり、持ち込み禁止のはずの缶類が捨ててあったり、弁当の持ち込み解禁によりゴミの量が増えたといったゴミに関する問題が表面化している。これらは、これからのためにも個々の来場者のモラルが問われるところである。

キャラクター


モリゾーとキッコロが公式キャラクターとして制定されている。ともに瀬戸市の海上の森に住む森の精である。このキャラクターには声もついている。
*モリゾー・・・森のお爺さん。年齢不明だが縄文時代より前に住んでいるらしい。緑色をしている。CV:八奈見乗児
*キッコロ・・・森の子供。性別不明だが一人称は「僕」。黄緑色をしている。CV:渡辺菜生子
このキャラクターは両方とも、アランジアロン

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。